| 南の海に憧れて、1970年に来沖、沖縄の海のすばらしかったことは、言葉に言いつくせぬほどの感動でした。この美しい海が年々荒廃しています。
原因は色々あると思う、生活排水、護岸工事、土地の改良やゴルフ場などの工事etc・・・ それでも沖縄には、まだまだ美しい海が残っています。 この海やサンゴ礁を環境破壊から少しでも守りたいと思ってます。
この素晴らしい海を、多くのダイバーに紹介できるのは、幸せなことだと思うしこの海をいつまでも残すのは、プロショップの使命だと信じています。
プレフリでは、その気持ちから船からのタバコの投げ捨て、ゴミや汚水、油の投棄などまたトイレのペーパーなどは、海に流さないよう指導しています。 そして、アンカーの投げ捨ては、絶対に行いません。仮にアンカーをサンゴの上に投げると1日に3回投げるとして、1回に30p四方のサンゴを壊し、年に300日出航すると約80uのサンゴを壊します。
このようにたった1回のアンカーの投げ捨てでも年間ではこれだけの環境破壊を引き起こします。 このことからもプレフリのファンダイブでは、ドリフトで行い休憩時や、体験、講習でアンカーを使用する時は、必ずスタッフがアンカーを持って潜り何も壊さないよう心掛けまた、アンカーロープの先端には、チェーンやワイヤーなどは使用しません。 海を職業とする人達、海をレジャーで利用する人達誰もが、どんな小さな事でも、ほんの少し自分達が出来る事をして海を大切にし、自然を愛する意識を持ってほしいと思う。 |